華山温泉のご紹介
2010年5月21日
当館の温泉は、”2本の源泉をブレンド”した”湯の花”たっぷり、エメラルドグリーンに輝く天然温泉かけ流しの”ゆ”。
その泉質は、ナトリウム塩化物泉(アルカリ性低張性鉱泉)で、一般的に「暖まりの湯」とも言われ、入浴後の保温効果が高く、湯ざめがしにくいため冷え性などにも効果があります。
特に、当館のお湯はその効能が高く、入浴後は真冬にTシャツ姿でいたとしても汗が噴出してくるほど…。
また、全国の名だたる「美人の湯」の同様、弱アルカリ性でありながらナトリウムイオン、カルシウムイオンを多く含み、お湯の温度も高すぎないなど、多くの共通点があり、入浴後はお肌をしっとりスベスベにしてくれ、美白効果もあると評判の温泉です。
また南砺平野を一望する最上階にて、名物・砂風呂をご体感いただけます。
当館の砂風呂は、医王山の山砂を源泉の蒸気であたためたもの。
約40℃の砂布団にくるまれること10分、からだはすみずみまでぬくもり、汗がどっと噴きだしてきます。これは新陳代謝が活性化されたあかし。
体内の毒素や老廃物が排出されるので、自然治癒力の向上が期待できるほか、同時に天然ミネラル成分が浸透するので、しっとりすべすべのお肌が実感できます。
もちろん、リラクゼーション効果もばつぐん。砂布団の温度と重みが絶妙にここちよく、うとうとと眠ってしまうほどです。